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ハイブリッドあまみよりな旨み冬季ver.&Hiroe's gallery

2月です。。。

寒いです。。。イロイロと・・・

今年こそは、アレとコレと・・・。と毎年思いながら過ぎていく数年ですが、
すでに1ヶ月終わっちゃいましたね。。。
世のほとんどの男性が胸踊る2月ですよ^o^

この度もHiroe女史が2月のアレをモチーフに当店の壁絵を描いてくれました☆
Hiroe’s gallery;Whiskey Bon Bon
BONBON.jpg

近年は酒類メーカーとチョコレートメーカーが企画コラボして、
限定アイテムを打ち出していますが、BonBonチョコって昔から変わらず
親しまれているモノですね。。。なかなか口にする機会もない気がしますが、
あれば幸せな気持ちになってしまう不思議。。。

シックな描写ですが、寒いこの時期にホッコリさせてくれる絵だと思います。。。

チョコレートとは別件ですが、こちらでは紹介の出し惜しみをしていました、
年末からウィスキーと共してお出ししておりますアイテム。。。
『巣蜜;スミツ』も継続しております。。。

青木さんの巣蜜01.JPG 青木さんの巣蜜02.JPG 青木さんの巣蜜03.JPG
ご提供時の状態ではなくてすみません・・・しかし綺麗な六角形の幾何学模様ですね~。。。
国産の純粋蜂蜜も実のところなかなか賞味する機会もないと思いますが、
この巣蜜ってのはさらにその蜂蜜に精製される前の巣箱から採ったそのままの状態のモノです。
香りは無いですが、蜜蝋ももちろんあり、単糖類の砂糖とは違いミネラル分が豊富に含まれるため、
複雑であり且つ本来の純粋蜂蜜の引きずらないさっぱりした味わいでウィスキー以外のお酒でも合います。。。

1回にスプーン1杯分の少量ずつですが、
ドライフルーツなどと一緒にご提供します。。。
なかなか面白いお酒とのマリアージュになりますよ!!

この機会に是非ご賞味してみてください。。。

 

寒いですからお身体のご自愛を。。。

ではバーガルダマリでお会いしましょう。。。

2周年開封ボトルたち vol.2 そして・・・


6月21日~26日の6日間、2周年週間としまして営業させていただきました。
多数ご来店いただいた方々、またお祝いの品も多数いただき、

本当にありがとうございました!!!

残念なのが、
期間中お出ししようと思っていましたオールドウィスキーが
遠方よりやっと昨日29日に届きました・・・orz

こちらは今後提供できればと思っております。

これらも含め前回の開封ボトルの続きとしまして簡単にご紹介いたします。

2周年開封ボトル2-01画像左から
スコットランド(モルト)全て海外向け;
ミルトンダフ12年 グレンリヴェット表記角瓶 70~80年代前期ローテーション
トマーティン10年 70~80年代前期ローテーション
タリスカー10年マップラベル 90年代ローテーション

2周年開封ボトル2-02画像左から
スコットランド(ブレンデッド);
ティーチャーズ 特級表記 70年代ローテーション
ティーチャーズ 特級表記 80年代ローテーション
バランタイン12年 デキャンタボトル 特級表記 80年代ローテーション

2周年開封ボトル2-03画像左から
アメリカ(バーボン);
J.T.S.ブラウン6年 特級表記 80年代ローテーション
アメリカ(テネシー);
ジャックダニエルブラックラベル45度 特級表記 80年代ローテーション
カナダ;
カナディアンクラブクラシック12年 特級表記 1973年瓶詰め


それぞれまだ残っていますので気になる方はお申し付けくださいね。


ありがとうございました。。。

2周年開封ボトルたち vol.1


いよいよ本日から2周年ウィークです。

『従価税率時代の世界五大ウィスキーとリキュール』
ということで、開封しますボトルたちを紹介しましょう。

2周年開封ボトル01【世界五大ウィスキー】画像左から
スコットランド(モルト);
グレンフィディック OVER 10 YEARS ピュアモルト、特級表記 70年代ローテーション

スコットランド(ブレンデッド);
ホワイトホース12年デラックス 特級表記 80年代後期ローテーション

アイルランド;
タラモアデュー丸トール瓶 特級表記 70年代ローテーション

アメリカ(バーボン);
メーカーズマークレッドトップ 特級表記 80年代ローテーション

カナダ;
ゴールドタッセル7年 特級表記 1972年瓶詰め

日本;
山崎12年 ピュアモルト、特級表記 80年代ローテーション

 

2周年開封ボトル02【リキュール】画像左から
グランマルニエ 従価表記 80年代ローテーション

コアントロー 従価表記 80年代ローテーション

ドランブイ 70年代ローテーション アメリカ向けボトル

アイリッシュミスト 従価表記なし 80年代ローテーション


まだその他のボトルたちがいますので、このほかも開封するかもしれませんが、
とりあえずこんな感じです。気になる価格は口頭で!

コルクキャップのものに関しては無事に抜栓出来ることを祈りつつ、
最初のオーダーで開けます!


この期間&DM用にHiroe女史が描いてくれた壁絵がこちら。。。

2周年開封ボトル04
ご来店時には一見してみてくださいね~。

それでは皆様、期間中にお会いできることを楽しみにしております。。。

ストラスアイラ テイスティングシリーズ 第二弾


話題にしておりませんでしたが、
テイスティングシリーズ、
実はやっております。

第二弾もストラスアイラでございます。

オフィシャルボトル12年とボトラーズブランドとのハーフショットの飲み比べですが、

tasting2nd-01 tasting2nd-02
今回のボトラーズは前回(http://gardamair.com/blog/2010/02/post-26.html)と同じくダンカンテイラーです。
このダンカンテイラーのラインナップのうち最高峰のシリーズ
『ピアレスコレクション』の1967-2005 38年熟成のものをチョイスいたしました。

このシリーズは、
熟成樽のうちで高品質のできのものを厳選し、加水、冷却濾過、カラメル添加を一切せず瓶詰めします。
まぁ、まさにピアレス(比類ない)シリーズってことです。。。

樽で寝ている原酒をそのままの状態で瓶に詰めるといったこの処方、
最近の高っかい価格のウィスキーでは常套手段になってますね。

他の樽との混ぜこぜ(ヴァッティング)をして品質を安定かつ無難に均一化するより、
一樽ひと樽の個性をそのまま瓶詰めできるので、希少価値を価格に乗せられるってもんです。

良いのか悪いのか微妙なところですが・・・

けなしている感じになっておりますが、さすがに38年熟成なのでうまいです。
リンゴ系とシナモンの香り、同じくフルーティなトップに麦の甘味が後できます。
余韻はハニーではなくやっぱりフルーツ系かな・・・

といった具合ですけど気になる方は是非ご自分の舌と鼻で確認してくださいね。。。
 

ストラスアイラ テイスティングシリーズ 第一弾


えっ、もう2月も中旬ですか・・・はやっ!
またまたご無沙汰しておりました、すみません。。。


突然ですが、皆様シングルモルトウィスキーを飲まれていますか?
最近よく海外のオークションサイトを酒アイテム目当てで見ていますが、思うに、

日本はアイテムが豊富で流通も整っている!やはり豊かな国である!って。。。

不況、不景気はモノが溢れ過ぎているせいなのかな?と思ったりもします。
国や地域の文化の違いからアイテムの違いもあるんでしょうけど、いやいや、日本って酒だけを見ても多岐にわたっていると実感します。

世界的に見て日本はいい酒が身近で飲めるトップクラスの国だと思います。

スコッチウィスキー然り。。。

前置きが長くなりましたが、
そのようなことを皆様に少しでもわかっていただきたいといいますか、
体感していただきたく思い、

テイスティングシリーズと銘打って、
ご存知ストラスアイラのオフィシャルボトル12年とボトラーズブランドをハーフショット(15ml)ずつセットで提供いたします。

飲み比べpop

そのボトラーズ第一弾はダンカンテイラー:ロナックシリーズ40年('68~'08)です。
普段はあまり飲むことがないであろう銘柄です。この銘柄の説明はここでは省きます。ご来店の際に・・・
ワインが周知されていますが、ウィスキーも生きています。注がれたグラスの中で飲み干すまでに香りや味が変化していきます。
注がれた量が少なくなるほどそれが脆弱になりますが、そこを差し引く意味で価格はワンショット換算より若干リーズナブルにしております。

まとめますと、
我々はこのような幸せな環境、状況にいるということを今回のテイスティングシリーズを通じて感じていただければ、と思います。

ま、そんなお堅いことは抜きにしてもいいですが、ご来店の際は是非お試しくださいね。。。

あ、最後に、、、
やはり数に限りがございますのでこちらもご了承ください。

ではバーガルダマリでお会いしましょう。。。

 

優等生では面白くない

皆様、11月11日はいかがお過ごしでしたでしょうか・・・?
ポッキー食べまくった方やご結婚記念日、お誕生日の方もいらっしゃったでしょうね。

わたくしは午後から、
サントリー主催のウィスキーブレンドセミナーのためグランドプリンスホテルまで行ってまいりました。


第一部はマッカランと山崎のセミナー。。。
講師はマッカランブランドアンバサダーの、ロバート・ノーマン・ストックウェルⅢ世さんでして、
まぁ日本語流暢な方で、ルパンⅢ世とは関係ないですよ~、、、とかから始まり、正しい発音を皆で発声したり、今までにはない面白さがありました。

後ほど個別に質問させていただいたりしましたが、ホント日本人より日本語お上手!!
いま現在仕込んでいるマッカランはゴールデンプロミスは使っていないらしいです。
ミンストローとオプティックでしたかな・・・?(←二条大麦の品種です)
でも現行のリリースされているマッカランはまだゴールデンプロミス100%と耳打ちされましたが、、、本当かなぁ・・・?あやしいところです。。。

seminar   macallan tasting


第二部は響12年のセミナー。。。
講師はプロフェッショナル;輿水精一さんです。多くの説明はいりますまい。
なんと85年前のこの日、1924年11月11日に山崎蒸溜所で初めてウィスキーの蒸溜が始まったそうです。
ある意味ジャパニーズウィスキーの誕生日なわけですね。

響12年にブレンドされている原酒たちを単体でテイスティングするとともに、
既存のラインナップである17年、21年、30年とは全く違った原酒&工程でつくられていることなどをご口授されました。
ブレンダーである輿水氏からすればいわゆる単体ではダメな30年オーバーのエッセンスモルト、
この負け組のモルトが優等生たちに一石を投じるわけなのですが、わたくし的にはこの原酒単体でもウマかったな~。。。

hibiki12 tasting

あつかましくもまたまた後ほど個別にプロフェッショナルとお話させていただきましたが、
こんな若輩者にも物腰やわらかく、終始落ち着かれていらっしゃるんですが、やはり人智の及ばない感性とストイックさを感じさせられました。
恐れ多い瞬間でした。。。


試飲ブースには各ウィスキーラインナップとそれらに合うオードヴルとチョコレートなどのスウィーツが並べられていましたが、
写真を撮り忘れていたのは昼間っから飲みまくってしまったせいでございます。。。


また蒸溜所見学に行きたいもんですね~。。。
サントリーさんお願いしま~す。。。

 

そして、ちょいと前のお話ですが・・・
https://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061109/index.html

ストラスアイラさんモード:ザ・ウィスキーエージェンシー編 突入&Hiroe's gallery '09 October

当店で提供しておりますボトラーズのストラスアイラをご紹介しておりますこのコーナー。。。
併せて、Hiroe's galleryもやっちゃいます。。。

今回のストラスアイラさんはドイツのボトラーズブランド、
『THE WHISKY AGENCY:ザ・ウイスキー・エージェンシー』のもの。
http://www.whiskyagency.de/index.html

以下某HPより拝借。。。
この『ザ・ウイスキー・エージェンシー』は、今や世界的に有名になった、
リンブルグウイスキーフェアーの運営に携わるメンバーが立ち上げた、全く新しいブランドです。
今までに築き上げたヨーロッパ中のネットワークを駆使して、
スコットランドにある良質の樽を買い上げ、ボトリングをしています。
単なる一過性のボトラーとして活動するのではなく、
長期にわたって継続的にリリースをしていくべく、樽を大量に購入し保有していこう、
という壮大なプロジェクトなのです。
彼らの狙いはもちろん、良質の樽のみをボトリングしリリースすること、
すべてのサンプルを試し、慎重に樽選びを行っています。
また、味へのこだわりはもちろんですが、
ラベルデザインもプロのグラフィックデザイナーを起用し、
今までのドイツのボトラーとは全く違う、斬新で芸術的なラベルが出来上がりました。


【バタフライ・シリーズ[1967] 40年】 30ml¥4,200
 alc;47.6度 700ml 熟成樽;アメリカンオーク

the whisky agency01

ファーストリリース、バタフライ・シリーズのもので、価格も物言うようにすばらしい出来です。
ありきたりな表現ですが、
芳醇なカルヴァドス様の香り、フルーツ(特にリンゴ様)、麦の旨い甘味、蜂蜜様の余韻も長く、
1杯で長時間楽しめます。
かつて感動を味わったオフィシャル12年紙ラベルを思い出しました。
世界限定ボトリング数60本です!
あなたに会えて本当によかった。。。と言える1本ではないでしょうか。
もう一回言います、限定60本ですよ・・・今しかないことは言わずもがな。。。


このボトルをモチーフにしてhiroe女史が「10月の絵」として描いてくれました。


以下hiroe女史のコメント
***********************************************************************
THE WHISKY AGENCY
http://www.hiro-e.com/2009/10/the-whisky-agency.html
9月のチャップリンの出来が良すぎた所為で
(自分が言うなという感じですが・・・)
どんなふうに描こうかなーと悩みました。

具体的というより、ちょっと抽象的に。
the whisky agency02    agency01    agency02

THE WHISKY AGENCYのロゴを(蝶をモチーフにしたのかなー)水彩を使って表現。
蝶がマスターの手にとまりそう…。

もう一枚描いた方はもう見てのままデス。
ロゴの色を散らしながら秋っぽく。

2枚ともオイルパステルにはめずらしい、
緑みの強いゴールドを使ってるんですよ(^^)

絵を描くとき必ずお酒のなにか…をモチーフにするんです。
ということで、今月はTHE WHISKY AGENCYです。
ええ、誰がなんと言おうともwww

来月は…なににしようかなぁ。
**********************************************************************
hiroe女史のコメントでした。。。
当店に2枚点在してます。
晩秋って感じです。ご覧になりながらウィスキーを召し上がってみてはどうでしょうか。。。

hiroe's HP『hiroe's gallery』
http://www.hiro-e.com/

 

間もなくこの『ザ・ウイスキー・エージェンシー』から
サードリリース、THE FOSSILS:ザ・フォッシル(化石)・シリーズのストラスアイラさん42年が届きます。
こちらもお楽しみに・・・

ホント、今しかないっすよ~~~。

ストラスアイラさんモード:キングスバリー編 突入


はい、こんにちは。お世話になっております、gardamairでございます。


いきなりですが、今回は当店にて提供しております、われらがストラスアイラさんのうち、

ボトラーズブランド『キングスバリー社』のアイテムを紹介しましょう。。。


ひとまずは、ボトラーズブランドについて簡単なご説明を、、、

蒸溜所の多くは自社(所)で瓶詰め設備を持っていないため、樽ごと酒商(瓶詰め業者)が買い付けて、独自に熟成、ボトリングして販売する方法がとられています。
この人たちを「ボトラーズブランド」と呼び、同じ蒸溜所のシングルモルトも酒商ごとに味わいが違ったりもします。
これに対して蒸溜所が自社でウィスキー造りからボトリングまで手がけたアイテムを「オフィシャルボトル」と呼びます。
世界各国に様々なボトラーズブランドがあるので今後また紹介していきましょ。。。


キングスバリー社は現在ロンドンに本社を構え、世界的にとても評価の高いアイテムを出しているボトラーズ、、、
らしいです。。。ロゴマークはユニコーンと紋章入りの盾×2で、フェラーリの跳ね馬ばりに元気そうですね。。。
日本でも人気で、「キングスバリーにハズレ無し!」とまで言われています。


実際にはハズレ、有りますなぁ・・・


ではでは、当店のアイテムはと言いますと、、、

kingsbury's
写真左から、

オリジナルコレクション[1989] 13年

バルデスピノ・シリーズ ペドロヒメネス・カスク 20年

ハンドライティング・シリーズ 37年

ファイネスト&レアレスト・シリーズ[1976] 31年

ニューケルティック・シリーズ[1989] 15年


順を追いまして、、、
(価格はすべてストレートアップ時です。)

【オリジナルコレクション[1989] 13年】 30ml¥1,100
 alc;46度 700ml 熟成樽;ホワイトオーク(バレル)

KB oldlabel 13yo

今となっては少し懐かしいラベルです。
ストラスアイラらしいリンゴや洋ナシの香りを感じさせつつややドライですっきりかな・・・


【バルデスピノ・シリーズ ペドロヒメネス・カスク 20年】 30ml¥1,500
 alc;46度 700ml 熟成樽;スパニッシュオーク

KB valdespino 20yo.JPG

このシリーズでは初登場し、先月入荷しました。
スペインの酒精強化ワイン「シェリー」の有名メーカー、バルデスピノ社とのコラボです。
ペドロヒメネス種ぶどうを原料にしたシェリーの熟成樽を再利用しています。
がっ!シェリー香が強いためこのシリーズはもっぱら原酒泣かせで、液色も樽由来から真っ黒です。
あれ、ストラスアイラさんは?という感じになります。
この仕様はこれでありですが、原酒のオリジナリティを味わいたい方はNGかも。。。


【ハンドライティング・シリーズ 37年】 30ml¥2,800
 alc;48.2度 700ml 熟成樽;スパニッシュオーク

KB hand writing 37yo

ウィスキーの成分を商品化するため通常工程上行われる冷却濾過、カラメル着色、加水などを一切行わないため、
原酒の熟成感を味わえる、最高級と言われているシリーズのものです。各銘柄とも発売してすぐに売り切れになります。
シェリー樽由来の甘さが熟成によって穏やかになり、麦の旨味と相まってかなり複雑な香りと味!
例えますと、精密機械が密集してまとまって1つのかたちをつくりあげている感じです。。。
わけわからん例えですが、香りと味と余韻すべてがすばらしい!です。。。
残りわずか。。。もう手に入らないんだろうなぁぁ・・・(涙)誰かください・・・


【ファイネスト&レアレスト・シリーズ[1976] 31年】 30ml¥2,200
 alc;58.8度 700ml 熟成樽;アメリカンオーク(ホッグスヘッド)

KB finest and rarest 1976 31yo
 
上記ハンドライティング・シリーズと双頭になりうるシリーズです。現行ではこちらのシリーズのものの方が出回ってますから、
実質の最高級シリーズですかね。。。
バーボンウィスキーの熟成樽を再々利用しているので、シェリー樽のものよりも影響が前面に出にくく、原酒本来のフルーツ様(よう)やナッツ様のいい感じが残っています。
70年代の原酒って旨かったんですね~。。。
アルコール度数が高めですがそれを感じさせないストラスアイラさんがちゃんといてくれます。
こちらも市場では品薄&価格高騰してきています。今のうちですよ~。。。


【ニューケルティック・シリーズ[1989] 15年】 30ml¥1,300
 alc;56.2度 700ml 熟成樽;スパニッシュオーク

KB new celtic 1989 15yo
 
不可思議なケルト模様とケルト文字がプリントされているこのシリーズですが。。。
ペドロヒメネスシェリーの樽熟成なんですが麦の風味が感じられ、絶妙な樽由来のフルーティさと合い、非常にまろやかで繊細な仕上がりです。
若干ドライに感じられるのはアルコール度数からかな・・・

 

キングスバリー社出のアイテムは熟成の短いものから長~いもの、熟成の仕方もいろいろ試してあり、
もちろん銘柄や価格帯もバリエーション豊かです。

これだけイロイロ化粧してもらったら楽しいでしょうけど、素顔の美しさを活かす化粧であればこの上ないことだと思います。。。

 

では次回のストラスアイラさんもお楽しみに~www

 

ふりだしに戻る


毎度ご無沙汰してますgardamairでございます。

もう10月、今年最終の四半期に突入です。


当店もオープンして15ヶ月が経ちました。

早いものです。

振り返ってみると、今までに紹介すべきだった事柄やアイテム、想い、etc...などがわりとありました。
が、うまく文章にすることができないままズルズル。。。と今日に至っています。
タイムリーにできない自分をぬるいと思いつつ、惣流改め式波さんの「常に無駄なく美しくよ」という言葉を思い出したので、
『ストラスアイラ』について少しお話を、、、

strathisla off. 12yo
シングルモルトスコッチウィスキーですが、自身の一番好きな、というより正確には、
一番思い入れがある銘柄であります。


スペイサイド最古の蒸溜所云々、、、妖精伝説云々、、、双頭パゴダ云々、、、シーバスリーガルの原酒云々、、、
てな説明はここでは割愛します。いずれコピペしましょうか。。。


基、
ウィスキーの味も香りもよく判らなかった頃、初めて感動を与えてくれたのがこいつでした。
今でも判っちゃいませんが、当時衝撃を受けたことは事実です。

オフィシャル12年紙ラベルでした。

えもいわれぬ上品な香りと、辛味、苦味、甘味、それぞれはっきりと感じられるのにそれぞれが主張し過ぎない一体感。。。
あぁ~、ウマいぃ。。。と思えました。その程度の感じ方しかできませんでしたが、自分にとって1つ分岐点を迎えたはずです。


このときの感動を求めて、以後シングルモルトを飲むようになり、好きになり、これらをメインにしたお店を開くに到りました。
ですから、
gardamair=守生は、strathisla=アイラ川の流れる広い谷間
が原点なんですかね。

本人の味覚、嗅覚なども変わってきたとは思いますが、もう一度あの衝撃を!という期待と、敬意を込めてコツコツとストラスアイラさんを集めています。

自身もアイテムラインナップもまだまだ貧弱ですが、少しずつバージョンアップしていきたいと思います。

中旬に届く【エージェンシー42yo(67-09);リフィルシェリー】が楽しみです。。。またその時に…

今後は当店で提供していますボトラーズブランドのストラスアイラも詳しく紹介していきますねwww

 

 


なにより、皆様にもそんな風に感じられる1杯や、

お酒に限らず、
想いがある事柄の中で、振り返れたり、また新たな感動がありますように…。
 

Hiroe's gallery '09 August

 
広島地区、まだ梅雨が明けてませんよね。。。
皆様、お久しぶりです、お元気でしょうか。

八王子の天才画伯と聞いてやって来ました、毎度、gardamairですww (saku saku参照)


さてさて、八王子ならぬ、もう8月です。

Hiroe's galleryの更新ですよ。
今回も女史、イイ作品を届けてくれました。


以下女史コメ。。。

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8月の絵

夏のハイボール

マスターのリクエストでハイボールに決定。
日本の夏とあわせてみました。

フェイマスグラウスのオールドボトル&サントリーのプレミアムソーダで
しっとりした、日本の夏。

原画は紺色のバックですが、メリハリをつけるために
カレンダーは黒バックに仕上げてますよ(^^)

2009_08

合い言葉は
ガルダマリで日本の夏、美味しいハイボールを!


それから、もう一枚はわたしが去年描いたものを。

 夏の日のバー

シェイカーの中に花火。
私のお気に入りの一枚でもあるんです。


さて、最後に私のオリジナル。
めずらしく水彩です。女性好みかもしれませんね。

 ゆめ


以上3種、ガルダマリにて1枚150円で販売しています。
お酒のお供に、ぜひお買い求めくださいませ~(^^)ノシ

Hiroe
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以上女史コメでした。。。

 

あらためまして、

皆様!

これらの作品、当店でしかゲットできないのはご存知ですよね。
ドリンクとの割安セットもありますし。。。

最近になって常連の方から
「あったの気づかなかった」って…  ちょ…W

ポストカードというより、ポストカード大の芸術作品なんですよ。
月に1度はアートに触れてみましょうよ!!

というわけで激販売中です。
よろしく。
です。。。

Hiroe HP《hiroe's gallery》
http://www.hiro-e.com/     ←更新ペースすごいっス。。。

 

これから夏本番!

ハイボールラインナップに
【香り高いもみもみ大葉入り】追加してます。(ネタ元アヴァンティ)


今年の夏は今年しかありません!
不況の波の高さ測るより皆で街に繰り出しましょう!!!

 

Butterflyとソーダハイボール


私自身、バーガルダマリではオープン以来アスコットタイ(慣習では昼正装なんですが…)で通していましたが、
衣替えついでに(こんな時期に…)約15ヶ月ぶりに蝶タイを締めてみました。
木村さんもButterflyを歌っていることですしね…^^

日に日に暑さが増してきまして夏を迎えるわけですが、皆様、この夏は、


ハイボールを飲みましょう。。。のひとこと。

 

ここで言うハイボールはウィスキー&ソーダのことです。。。

ハイボールという言葉本来の意味や由来は個別でウィキってみてください。
もはや言葉が先行していますから意味とかは別に知らなくてもいいんですが…。

以前紹介しましたジン&トニック(http://gardamair.com/blog/2008/11/cocktail.html)やミントジュレップ(http://gardamair.com/blog/2009/05/post-11.html)などもこの季節には良いですが、
このハイボールもなかなか奥深く色々な楽しみ方があるんです。

ベースにするウィスキーも様々。。。
UPするソーダ水も様々。。。
氷のあるなし。。。
レモンを絞ったり、ピールを落としたり、またそのツイストだけだったり。。。
かの漫画『レモンハート』のスーパーハイボールもおもしろいですね。。。


まずは、
リーズナブルなブレンデッドウィスキーにレモンピールを落とし、ガスが効いたウィルキンソンタンサンでUPしビール代わりに。

次に、
少し甘みがあるオールドボトルなどのブレンデッドウィスキーをガスがきめ細かいプレミアムソーダでUPして。

さらに、
バランスの良いモルトウィスキーをあえて苦味が残りやすいペリエをセパレートで、お好みで継ぎ足しUPしながら。

そして、
アイラモルトなどのピートが効いたウィスキーを氷なしで常温のタンサンでUPして。


と、ハイボールのみでその日のドリンクコースができてしまうのです。

ガルダマリではこれらのハイボールをお勧めするとともに、それにあった[お漬物]をお出ししております。
そこそこいけるんです、これが。。。


スタンダードハイボールとして、
フェイマスグラウス+ウィルキンソンタンサンUPで¥850
ハイボール01 ハイボール02

お漬物添えで¥1000
Hiroe POST CARD付きで+¥100
でご提供。。。

ハイボール03
もちろんウィスキーはアイリッシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズも含めまして各銘柄、各スタイルで対応しますのでお試しください。

では…gardamairでお会いしましょう。。。

 

グリーントップ


毎回ですがお久しぶりです。

なかなかのスローペースな更新ですみませんm(_ _)m
ま、僕しか見てないからひとり言のようなものですが…


だいぶ暖かくなってきましたね。
昼なんかは暑いくらいです。


さて、これからの季節、何を飲まれますか?
1杯めはやはりビールですか。。またはウィスキーのソーダハイボールなんかもいいかもしれませんね。

…そこでです、
猛暑時に飲むモヒートもいいですが、
心地よい暑さのもとでは、
ミントジュレップはいかがでしょう?

バーボンウィスキーにミントの葉とクラッシュドアイス、ミネラルウォーターかソーダをUPするこのカクテル、
5月第一土曜日にアメリカ、ケンタッキー州、チャーチルダウンズ競馬場で開催される競馬のケンタッキーダービーのオフィシャルドリンクとしても有名ですね。


先日こんな1本を入荷しました。

Maker's Mark  MINT JULEP -メーカーズマーク ミントジュレップ- いわゆるグリーントップです。

Maker's Mark MINT JULEP  

ご存知、バーボンウィスキーのメーカーズマークが発売していました自社ウィスキーベースのリキュールです。
ミントジュレップカクテルがすでにビン詰めされています。
楽です、はい。。。

数年前に終売となっていますので物珍しくもありますね。(そんなにレアではないですが…)

ガルダマリでは、
クラッシュドアイス+カットライム+ミントっ葉数枚+ソーダ
でご提供します。

これはそのまま飲んでもウマいんですけどね(^^)


というわけで機会あればお試しください。。。



あと数点、ウィスキー&ブランデーのオールドボトルも入荷してますので当店でお確かめくださいね~。

 

このご時世にですか...!?

  • Posted by: gardamair
  • 2009年1月18日 05:30
  • whisk(e)y


なんじゃコリャァァァッ!

ardbeg double barrel.jpg

以下蒸留所HPより…

全世界250セット限定。その名の通り、「2連銃(ダブル・バレル)」用の革製ケースに、厳選され特別につくられた品々が詰められており、格調高い英国式カントリーライフのイメージが広がります。現存する最も古い(1974年)の希少なシングル・カスク2本と純銀製カップ、ブックやペンなどが、革製ガン・ケースに収められています。

内容 アードベッグ 1974 シングル・カスク 2本
純銀製カップ 8脚、革製ブック 2冊、ペン 1本、革製ケース 1個
希望小売価格 ¥2,625,000(税込み)
数量限定

 http://www.youtube.com/watch?v=6aSg3TBZsNs

 

ちなみに、八丁堀福屋で買えるみたいです。

入荷次第お知らせしま~す(笑)

 

てか、普通~に無理でしょ…

 

 

ウィスキーとゲール語、ケルト文字

100を超えるシングルモルト・スコッチウイスキーの名称には、アイルランドの第一公用語であるゲール語を起源としているものが多いんですね。

いくつかを挙げますと、ard(岬、小丘、高台)、~beg(小さい)、dal(広々とした谷)、dour(水、小川)、glen(谷、峡谷)、~more(大きい、偉大)、strath(広い谷)などがあります。

例えば「ARDBEG」は「小さな丘」、反対に「ARDMORE」は「大きな丘」となります。また、スコッチには「GLEN~」と名の付く蒸留所が約30カ所ありますが、それらは「~の谷」という意味で、山と谷に囲まれたスコットランドの情景が目に浮かびますね。

酒の名称にも一つ一つ由来があり、その意味を知ると、なかなか味わい深いものになりますよね。

紀元前5世紀頃からアイルランドに渡来したケルト系の部族が使っていた言語で、アイルランドがローマの植民地になるのを免れたことから、このゲール語は高度な音声言語として発達したそうです。

ゲール語におけるアルファベットは、紀元5世紀にキリスト教の聖書とともにラテン文字から派生した文字で、現在の26文字より8文字少ない18文字でした。

独特な書体でフォント探しは苦労します(涙)

当店【bar gardamair:バーガルダマリ】もゲール語を拝借した造語で、ロゴタイプもケルト文字です。

「a」や「r」は現在の英語アルファベットでいう大文字っぽいですが、このロゴタイプのケルト文字、全て小文字なんです。「g」なんかははっきり言って読めませんよね…

すでにご存知の方もいらっしゃいますが、この造語の意味を知らない方は僕から口頭でお伝えします。

 gardamair LOGO.jpg

世界の歴史、文明と文化ってすごいですね~。

酒のそれも同じく並行してるんです、すごいです。このことはまたいつか…

 

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