- 2010年6月 3日 05:30
- strathisla | whisk(e)y
話題にしておりませんでしたが、
テイスティングシリーズ、
実はやっております。
第二弾もストラスアイラでございます。
オフィシャルボトル12年とボトラーズブランドとのハーフショットの飲み比べですが、
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今回のボトラーズは前回(http://gardamair.com/blog/2010/02/post-26.html)と同じくダンカンテイラーです。
このダンカンテイラーのラインナップのうち最高峰のシリーズ
『ピアレスコレクション』の1967-2005 38年熟成のものをチョイスいたしました。
このシリーズは、
熟成樽のうちで高品質のできのものを厳選し、加水、冷却濾過、カラメル添加を一切せず瓶詰めします。
まぁ、まさにピアレス(比類ない)シリーズってことです。。。
樽で寝ている原酒をそのままの状態で瓶に詰めるといったこの処方、
最近の高っかい価格のウィスキーでは常套手段になってますね。
他の樽との混ぜこぜ(ヴァッティング)をして品質を安定かつ無難に均一化するより、
一樽ひと樽の個性をそのまま瓶詰めできるので、希少価値を価格に乗せられるってもんです。
良いのか悪いのか微妙なところですが・・・
けなしている感じになっておりますが、さすがに38年熟成なのでうまいです。
リンゴ系とシナモンの香り、同じくフルーティなトップに麦の甘味が後できます。
余韻はハニーではなくやっぱりフルーツ系かな・・・
といった具合ですけど気になる方は是非ご自分の舌と鼻で確認してくださいね。。。
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